レクリエーション

当園のレクリエーションの時間は、みなさん元気一杯によろこんで参加してくださります。

また、音楽療養の時間には、大声で元気に歌い、満面の笑みで時間を過ごされています。

元気になったというよりは、みなさん毎日元気ですというエピソードでした。

介護職 N.M

少しずつ・・・

特定の誰というわけではないのですが、施設を利用し始める最初の頃は、環境の変化や不安などからか、なかなか打ち解けられない方もいらっしゃいます。

そのような方が、時間がたつと共に少しずつ笑顔が増えていき、会話もするようになって元気になっていくのを感じると、私達スタッフも元気をいただけます。

介護職 M.Y

利用回数を変えてみました

デイサービスを利用されていた方のお話です。

その利用者の方は、利用当初は週1,2回のプランで通っていただいていたのですが、気持ちが沈みがちで、ちょっとした理由ですぐに休んでしまうような状態でした。

このままではいけないと思い、家族の方々やケアマネージャーと相談して、利用回数を週3日に変えることになりました。

すると、徐々に歩行の状態もよくなり、表情も段々明るくなっていき、前はあれほど休みたがっていたのに、朝方ちゃんと迎えを待っていてくれるようになりました。

明るい話題で会話できるくらい元気になってくれたときは、本当に嬉しかったです。

今では入所されてしまったのですが、会うたびに笑顔で声かけしています。

介護職 A

摂食状態の回復

胃ろうを造設されている方のお話です。

徐々に回復され、現在ではミキサー食ではありますが、口からの摂取が良好に行える状態になりました。

少しずつでも回復していく姿を見ていると、わたしまで元気を貰えます。

介護職 K.S

嬉しくなることを言い続ける

わたしは、利用者の方が毎日行っている動作のひとつひとつに「すごいね。」「よくできましたね。」と言葉にしてリアクションを返すようにしています。

というのは、できる限り「『嬉しい』という気持ちを共有しているんだよ。」という感動をダイレクトに伝えたいのです。

自分がしたことで誰かが喜んでると感じることができたときって、自分で感じている嬉しさに相手の嬉しさが加わって、もっともっとっていう気持ちが強くなるとわたしは思うんです。

気持ちが伝わって、嬉しさを共有できた利用者の方は、本当に一生懸命に日常生活動作訓練を頑張ってくださいます。

頑張った結果として、日常動作(立ち上がりや椅子への移り座りなど)を今までよりスムーズにできるようになったときには、嬉しさのあまり、むしろわたしのほうが元気になってしまいます。

SW H.N